セキュリティーシステム性能比較表

 

 

 

商品メーカー

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オメガ
パンサー

モデル

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K-9

エクスカリバー

オメガMAX

パンサー

PS-350

パンサー

PS-888

 
価 格

¥37,800

(税込み価格¥39,690)

¥47,800

(税込み価格¥50,190)

オープン価格

¥36,800

(税込み価格¥38,640)

¥59,800

(税込み価格¥62,790)

リモコン
○(4ボタン)×2
○(4ボタン)×2
○(4ボタン)×2
○(4ボタン)×2
○(液晶+5ボタン)
Automatic Transmitter Verification
×
×
リモコンのコードジャンプ
○(通常リモコンのみ)
トランクリリース出力
サードチャンネル出力
エンジンスターター機能
オプション
オプション
オプション
×
ページャ−機能
オプション
オプション
オプション
オプション
2段階ショックセンサー
○(独立感度調整型)
○(独立感度調整型)
○(独立感度調整型)
○(独立感度調整型)
○(独立感度調整型)
直接配線方式ドア開センサー
自動備開始機能
(注2)
(注2)
(注2)
(注2)
(注2)
自動再警備開始機能
(注2)
(注2)
(注2)
(注2)
(注2)
LEDインジケータ−
(光輝度ブルー)
(光輝度ブルー)
○(レッドグリーンの2色)
○(レッド
○(レッド
ライト点滅機能
バッテリーバックアップサイレン
オプション
オプション
オプション
オプション
オプション
イモビライザー機能
オプション
オプション
リモコンドアロック機能
(注3)
(注3)
(注3)
(注3)
(注3)
モデル
K-9
エクスカリバー
オメガMAX
パンサーPS-350
パンサーPS-888

※全商品に日本語版取扱説明書、『盗難防止装置装着車』ステッカー(2枚)付属。

注1・別売の「エコーシステム-2」で実現可能です。

注2・プログラマブル機能の設定変更が必要です。

注3・「3ワイヤーネガティブ方式」の車以外では専用ワイヤーハ−ネスもしくはリレーセットなどが必要になります。また、一部の車種では実現が困難な場合もあります。詳しくは、車種・グレード・年式・型式を明記の上、メールにてお問い合わせください。

・ご質問、ご注文方法はこちら

 


リモコン

キーホルダー兼用の電磁式リモコンが2個(「PS-888」・「PS-5000」は2way液晶リモコン1個、通常リモコン1個)付属します。

警備の開始・解除、トランクリリースアウトプットやサードチャンネルアウトプットの操作などができます。

さらに「パンサーPS-5000」・「オメガMAX」ではエンジンスタートもできますし、液晶リモコンは、ぺ−ジャー(ポケベル)として車に発生した異常を知らせてくれる役目も果たします。

それぞれのリモコンには個別のIDがあり、あらかじめそのIDをセキュリティーシステムに登録しなければなりませんので、偶然に他人のリモコンで操作できてしまうといったようなことはまずありません。

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Automatic Transmitter Verification TM(トランスミッタ−・べリフィケーション)

これは、ドロボーに新たなリモコンを登録されてしまうことを防ぐ目的で「OMEGA RESEARCH&DEVELOPMENT社」が開発した独自の最新技術です。

(よって同社の製品にしか搭載されていません。)

現在市販されているセキュリティーシステム、キーレスエントリーシステムのほとんど(メーカーを問わず)は、使う人の人数に合わせて最初に付属しているリモコン以外にも新たにスペアリモコンを購入して登録することが可能になっています。

もちろん、スペアリモコンの登録作業には特定の手順やイグニッションキーが必要になりますので、「誰にでもスペアリモコンを登録できる」というわけではありませんが、鍵を預ける駐車場や修理工場といった場所ではそういうことをされてしまう可能性は否定できません。

そこでこの機能が役に立ちます。

イグニッションキーをONにしたあとの10秒間、LEDインジケーターの点滅具合によって「その時点で使用可能なリモコンの数」を知らせてくれます。 もしここであなたの手元にある使用可能なリモコンの数と点滅回数が一致しないようなら、それは「知らない間にスペアリモコンを登録された」しるしです。

このような状況が発生した場合は、リモコンの登録作業をやり直せばドロボーが登録したスペアリモコンを即座に使用不能にすることができます。

また、上記のLEDの点滅に加えて、「リモコンの登録作業をしたあとの48時間は、イグニッションキーをONにするたびにサイレンから合図音が鳴る」という機能もあり、さらに安心です。

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リモコンのコードジャンプ

リモコンによって操作をする度に、リモコンとセキュリティーシステムとの間でやりとりされる通信コードが更新されます。

2回続けて同じ通信コードを使うことは絶対にないので、ドロボーに「コード・グラバー(CodeGrabber)」を使って警備を解除されてしまう心配はありません。

※「コード・グラバー」とはリモコンの電波をキャッチしてコピーする装置のことで、「コードジャンピング」機能がない機種の場合はこの装置を使われると警備を解除されてしまう可能性もあります。

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トランクリリースアウトプット

車に電磁リリース式のトランクが装備されている場合、リレー(別売)を使って配線をすればリモコンによってトランクを開けることができるようになります。

※この機能はオプション設定です。

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サードチャンネルアウトプット

「エンジンスターターモジュール」などの外部装置をリモコンで操作できるようになります。

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エンジンスターター機能

リモコン操作によって離れたところからエンジンをかけることができる機能です。

寒い朝や暑い日に、あらかじめエアコンのスイッチを入れておいてこの機能でエンジンをかけておけば、快適に走り出せます。

「パンサPS-5000」と「オメガMAX」は標準装備です。

「PS-350」「K-9」「エクスカリバー」では別売の「エンジンスターターモジュール」によって実現可能です。

なお、この機能は基本的にオートマチック車専用です。マニュアル車の場合はギアが入った状態で操作すると車が動いて重大な事故につながる恐れがあります。

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ページャ−機能

車に異常が発生するとセキュリティーシステムから信号が発信され、手元の双方向通信リモコンで(2way)その異常を知ることができます。

パンサー「PS-888」・「PS-5000」は標準装備です。

オメガMAXの場合は別売の「ECHO SYSTEM(エコーシステム)」の追加で実現可能です。

「PS-350」は追加で別売のページャーシステムで実現可能です。

「K-9」「エクスカリバー」の場合は別売の「エコーシステム-2」の追加で実現可能です。

駐車場が離れていて、サイレンの音が鳴っても気が付かないような環境で大変便利な機能です。 特定小電力機器とほぼ同等の出力のFM電波を使用し、最大電波到達距離は約1キロとなっています。(ただし、市街地ではもっと短くなります。)

ECHO SYSTEM(エコーシステム)は最大電波到達距離は約0.5キロとなっています。(ただし、市街地ではもっと短くなります。)

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2段階ショックセンサー

車のボディーやガラスに与えられた衝撃を感知するセンサーです。弱い衝撃には軽い警告を発し、強い衝撃には即座にサイレンを鳴らします。(感度調整可)

当店取扱い商品に付属しているショックセンサーは、1段目・2段目それぞれに対して独立した感度調節ネジが付いていますので、セッティングによってショックセンサーの誤作動を抑えることが容易です。

駐車環境にあわせて、オーナーさまご自身による感度調整が可能です。

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直接配線方式ドア開センサー

この方法で「ドアが開けられたこと」を監視していれば、たとえルームランプのスイッチがOFFの状態でドアが開けられても確実にサイレンが鳴ってくれます。(電圧センサー方式だけでは、この場合にはドアが開いてもサイレンは鳴りません。)セキュリティーシステムの基本として欠かすことのできない機能です。

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自動警備開始機能(パッシブアーミング)

車を降りてから、最後のドアを閉めると、30秒後に自動的に警備を開始しますので、警備の開始し忘れの心配がありません。

プログラマブル機能の設定が必要です。

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自動再警備開始機能(オートマチックリアーミング)

リモコンを使って警備を解除しても、車に乗り込んでエンジンを掛けない限り、90秒後には自動的に再び警備が開始されますので、警備開始後にポケットの中などで偶然にリモコンのボタンが押されて警備が解除されてしまっていても大丈夫です。

プログラマブル機能の設定が必要です。

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LEDインジケーター

システムの作動状況等が点滅によって確認できます。また、車外から見えるところに取り付けることによって、ドロボーに対して視覚的アピールもできます。ガラスを割って中の物を盗むような車上荒らしなどには有効です。

当店取り扱い商品のセキュリティーシステムにはすべて標準装備です。

もっと強烈に視覚的アピールが出来るスキャナーズもあります。スキャナーズは外部に対し「車にセキュリティーシステムが装着されていること」を強烈にアピールする自動点滅LEDです。

ダッシュボードの上など、車外からよく見える場所に取り付けて視覚的アピールをする事により、「この車には、セキュリティーが付いているぞ!」と、イタズラなどの被害に遭う前に、事前に防ぐ事が出来ます。ただし、スキャナーズのみではダミーですので、「セキュリティーシステムとの併用」を強くお勧め致します。

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ライト点灯機能

スモールライトの配線に接続することにより、操作時や警備時にライトを点滅させることができます。

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バッテリーバックアップサイレン

プロの窃盗団の手口は、まずはじめにボンネットを開けてサイレンの線を切断します(約5秒間と言われています)。この場合、通常のサイレンでは、ドロボーにサイレンの線を切られると音が鳴らなくなってしまいますが、この「バッテリーバックアップサイレン」バックアップバッテリーをサイレンに内臓しており、ドロボーにサイレンの線を切られてもサイレンは鳴り続けるのでさらに安心です。

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イモビライザー機能

セキュリティーシステムが作動している(警備中の)状態では、たとえ正規の鍵を使ったとしてもセルモーターが回らないようにする機能です。合鍵を作製されてもエンジンを始動する事は出来ません。キーシリンダーにドライバーなどをハンマーでたたいて突っ込んで無理やり回してしまっても、エンジンを始動する事が出来ない機能です。

「PS-350」「エクスカリバー」「オメガMAX」には標準機能です。

※「K-9」・「パンサーPS-888」・「PS-5000」の場合、別売のイモビライザー機能が必要です。

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リモコンドアロック機能

集中ドアロックが付いている車の場合は、警備の開始・解除時にドアがロック・アンロックされるようにすることができます。

車によっては別売のハ−ネスやリレーセットが必要になることがあります。

また、一部には実現が困難な車種もあります。詳しくは、車種・グレード・年式・型式・キーレスエントリーの有無を明記の上、

にてお問い合わせ下さい。

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